小学生の進学塾の定番

偏差値が30程度では勉強に対するモチベーションや勉強の仕方はわかっていない状態とお察しいたします。
中学受験に置いて必要なのは勉強量ではなく、中学受験を控えているお子様自身の気持ちです。
まず、偏差値30程度の学生ならば勉強に無関心の状態にあります。
点数を取る喜びをまだ体で実感していない段階でしょう。
いま、一番必要なプログラムは教材を買う事でもなく、塾に通わせることでもなく、点数を取る喜びをお子様に教えてあげることです。
偏差値30からどうやって勉強をしたら学力が向上するのでしょうか。
それは全体的に成績をあげるのではなく、一教科に特化する事。
全体的にあげようとすると漠然とした目標を設定することになるので、モチベーションの維持は厳しくなります。
なので一教科特化することで高得点を取ったという圧倒的な自身が付きモチベーションの上昇に繋がります。
そうやって勝ち取った高得点が実感として結びつき自ら努力しようという発想に至ります。
この状態に入ればどの教科でも同じ要領で勉強をし点数を上げる事が可能です。
偏差値が低い学生に教えるべき事は勉強を教えるのではなく、勉強の仕方を教える事。
そうすれば、中学受験合格の道も切り開くでしょう。
ただ、子供に合った勉強方法を取り入れなければ偏差値を上げることはできません。
子供に適した勉強方法を探している方はこちら。
中学受験情報局『かしこい塾の使い方』
学習方法だけでなく中学受験合格を目指している小学生におすすめの進学塾を見つけることも出来ますよ。